コロナ太り対策の一つ!?プールはやはり良かった?【雑談】

世間にはコロナ太りの人が多い?

 

台風が最近発生しますね。

 

急に寒くなって雨も強くて、夏もあっという間に終わってしまいました。

外に出るのが億劫になりますよね。

運動する意欲のなさにもますます拍車がかかります。

 

 

色々な先生方のお話を聞きますが、

外来患者では想像以上にコロナの影響があります。

 

そう

コロナ太り

です。

 

”5kg以上太りました”

という人も正直ザラにいます。

 

中高年の方で5kg増は膝を始めとした各部位への負担は著しいです。

 

ジムなども制限は解除されてる部分もありますが以前のようにはいかないでしょうし、

デブ患は今後も上昇トレンドでしょう。

 

やはり、ある程度の運動はこの状況でもする必要が有るとは思いますが、

そんな中でオススメの運動でもないですけど、面白い記事がありました。

プールはやはり良かった!?

 

外来患者さんと話して思いますが、

”長距離歩くことが運動”だと思ってる人が多く、

筋力をつけるは大事ですと伝えると、

”いっぱい歩きますね!”と言われます。

 

長距離歩行はそこまでオススメしません。

特に膝痛ではそうですが、

自分は長距離歩行を運動と考えているのであれば、

サイクリングや水中歩行を勧めます。

 

まあそれとは別といいますか、大腿四頭筋訓練は大事ですけどね。

 

今回見かけた記事はその水中歩行・水中運動の有用性について。

温泉療法(spa therapy)と水中運動で有用性のシステマティックレビュー。

 

水中運動を加えたことで、

疼痛や体力・身体機能はどの論文でも有効であったとのこと。

 

このご時世でプールいけなくなった!

という人は多いと思いますが、この影響は想像以上に大きいのかもしれません。

 

高齢者になればなるほど水中運動のほうがやれることが多く、

メリットは大きい気がします。

 

大人数で行うことも可能でレクリエーション効果も期待できます。

📝参考文献
理療(0288-3627)32巻4号 Page41-42(2003.02)

高齢者向けの歩行訓練専用設備プールを使用し,1997年9月~2001年11月の水中運動の利用状況と成果について検討した.参加者は150名で,99名が60歳以上の高齢者で,すべての参加者に運動不足の傾向がみられた.腰痛,膝痛,頸,肩痛いずれも7割以上の参加者に水中運動による効果があった.以上より,水中運動は整形外科的疾患にとって有効な治療法であり,複数の人と行うことでやる気や楽しさが増し,リラクゼーション効果も期待できると考えられた

 

今後のリハ施設はプール必須?

 

 

今後も高齢者の割合は増えることが予想され、

介護の問題、ロコモティブシンドロームの予防など

課題は山盛りです。

 

 

感染対策でジムやプールなどは、

制限がかかるので廃れる心配もありますが、

個人的に水中運動は少しずつトレンドになる気もします。

 

安全に行える・効率よく行える環境が整うのであれば、

高齢者にとっては特に良いトレーニングですし。

病院やリハ施設、介護施設なども

そこの設備があるところのほうが伸びる気がします。

 

まあ、知りませんけどww

企業で就業時間に筋トレ強要する仕組みでもいいけどね。

実際そんなところも有るみたいだし。

 

 

もう少ししたら運動しよう、明日から食事制限しようは、絶対しませんよ。

今しましょう、今。

ゆるいペースでもいいです。

今からやるのと、とにかく継続。

 

これができるだけで圧倒的に他と差はつきますよね。

そう言い聞かせて自分でやってます。笑

 

コロナ太りしてもし運動しようと思ってる方。

まずはプールで泳いだり運動したりを検討してみてはどうでしょうか。

それだけでも体の調子が変わる可能性があると思いますので是非。(絶対良くなるとは言ってない)




Twitterでフォローしよう

おすすめの記事