感動のシャンパーニュ!至高の”サロン”が旨すぎた!!【雑談】

誕生日を最近迎えました、、

 

私事ではありますが、最近歳をとったんですよ。

 

嬉しさより複雑な気持ちが強くなるもんですね。笑

 

まあでも今が人生で常に一番若い訳で、

時間の価値がより強くなってきたこともあり、

色々なことを経験・体験するように心がけます。

 

やりたいではなく、

やる。

を心がけたいと思います。

 

 

みんなやりたくない理由をつけて夢見て時間経つんですよね。

失敗を恐れる。

 

成功は失敗の積み重ねと行動したやつに訪れると思います。

 

色々な経験をしてそれを還元できればと思います。

偶然飲むことが出来た至高のシャンパーニュ

 

そんな誕生日間近にたまたま飲むことが出来たワインを紹介。

 

今回はシャンパーニュです。

 

自分の勉強のためにもおさらい。

 

泡系のワインを”シャンパン”と表現するのは厳密には正しくないです。

 

よく飲む、いわゆる泡のお酒は

スパークリングワイン

が正しいです。

3気圧以上のガス圧を持った発泡性ワインを指します。

 

 

スパークリングワインの内、

フランスのシャンパーニュ地方でつくられ、

かつフランスのワインの法律に規定された条件を満たしたもののみ

シャンパーニュ

と名乗ることが出来ます。

 

その他のスパークリングワインとしては

イタリアでは「スプマンテ」

スペインでは「エスプモーソ」

ドイツでは「シャウムヴァイン」

という言葉がスパークリングワインを指すように、国によって呼び方が異なる場合もあります。

 

毎度エノテカ先生で勉強させてもらってます。笑

 

よく飲む泡のお酒は「スパークリングワイン」。

その中で「世界最高峰のスパークリングワイン」と称されるのが、

「シャンパーニュ」

な訳です。

無能研修医ブタ男
じゃあシャンパーニュの中で最高級ってどうなんすか?

 

それですよね。

最高峰のスパークリングワインのシャンパーニュのすごいやつって、、、

と思いますが、

その一つが今回紹介する

”サロン”

です。

お値段2桁万円。。。😌

しかし、それに見合う感動がありました。

 

1911年、ウジェーヌ・エメ・サロンという一介のシャンパーニュ愛飲家が造り上げた唯一無二のシャンパーニュがサロン。複数のクリュやセパージュを組み合わせるアサンブラージュこそ王道のシャンパーニュにおいて、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネのみを用い、生粋のブラン・ド・ブランに仕立てられています。このシャンパーニュはパリきっての社交場として知られた、「マキシム」で振る舞われ、当時の富裕層の心をたちまち掴んでしまいました。

サロンは独特の哲学に基づき、ブドウの出来の良い年にだけ造られています。そのため、これまでの100年で37回のみ販売されたのです。シャルドネの聖地コート・ド・ブランの中でも、グラン・クリュであるメニル・シュール・オジェの際立ったテロワールで育ったブドウのみを使ったこのシャンパーニュは、ミネラルを豊富に含み、比類なき複雑なフレーバーを与えられ、その熟成には最低10年をかけています。サロンの特徴を最も的確に表す言葉は「1」。1つの村、1種のブドウ、1つの年。サロンは独り占めせずにはいられないシャンパーニュと言えます。

 

このシャンパーニュ、

納得がいく葡萄が出来た年だけ作られます。

 

すごいこだわりですよね。

 

その味たるや、、、

マリアージュ -神の雫-

 

まさにコレww

 

僕が飲んだ事あるシャンパーニュとは違う味わいでした。

辛口、サッパリの泡のイメージが強かったのですが、

 

温かめの甘みとまろやかな泡が合わさったといいますか、

超うまい白ワインをスパークリングに昇華した感じ。笑

ひろ○き
それってあなたの感想ですよね?

 

良いコメント出来なくてすみません。笑

けど、感動覚えるほどのものだったのは確かです。

掘り出し物??

 

ただこのサロン、、、

 

 

 

高いんすよっっっっ!!!!笑

 

 

なので気軽に飲めるもんではないですが、

実はサロンの片鱗が感じられる(かもしれない)シャンパーニュがあります。

 

そのサロンと同じ村で造られる姉妹メゾンがドゥラモット。250年の歴史とシャルドネへの強いこだわりを持ったメゾンです。サロンが造られなかった年のブドウは全てドュラモットに使用され、醸造家もサロンのチームが作業にあたります。

 

納得がいかない時は作られない”サロン”ですが、

作ってない年は

””ドュラモット””

というシャンパーニュに葡萄を使用していると。

こっちはサロンよりお手頃な値段です。

 

製造工程や熟成期間が違うし、

自分も飲んだ事ないのでなんとも言えませんが、

醸造家は同じなので美味しそうですよね。

 

今度飲んだ時はレビュー出来ればと思います。

 




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